淫夢 第三夜 第四夜
第三夜。
水泳部のエースの比奈川泉美は、後輩にとって憧れの的だった。桜木亜紀もその一人。
シャワールームで泉美は誰かが置き忘れていったビニールバックの中にあった白いパンティーを見つけ、それが亜紀の物だと知る。
パンティーをそっと広げ、鼻に押し当てる泉美。
「亜紀…」泉美は心から、亜紀を愛していた。
翌日、プールサイドで亜紀に近づく泉美。
この時から、二人は淫靡な世界へ導かれていく。
第四夜、葵が目覚めると、そこは四方をコンクリートで固められた薄暗い部屋。
あるのはパイプベッドと天井の蛍光灯、そして鉄の扉だけ。
その扉が開く音にビクッとする葵。
鍵が開けられ、扉がひらき、男たちが代わる代わる葵を凌辱していきます。
汚辱に満ちながら、遠い目をした葵は回想を始めます。
「いつから私はここにいるのだろう…」夢と現実が交差する。
葵が訪れた不思議なアンティークショップで買った、「小箱」を開いた時からすべては始まったのだった・・・。
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